小鼻の毛穴黒ずみケアを綿棒と無印良品のオイルで簡単に洗顔

綿棒でコロコロの小鼻ケアをやってみました。「小鼻」って意外に気になっている方っているんですね?!私だけかと思ってました。

検索してみると、小鼻の黒ずみや角栓によるつぶつぶ肌になってしまった「イチゴ鼻」が気になって、厚塗りメイクで隠している方もいるのがわかりました。

何を隠そう、私も顔のスキンケアで学生の頃にすごく気になっていたのは「小鼻」。
他は(特に目の周り、口の周り)は乾燥してるのに、なぜだかここだけオイリーな「小鼻」。

よーくみると、何かが詰まってるような・・・ナニコレ?と思ってよく指先の爪で圧をかけて出してました。ニュルって取れるんですよ。

これを角栓っていうんですけど、当時はその詰まっていたものが取れるのが面白くて、汚れが取れてあースッキリした~と思ってたんです。

でもやってもニキビはできるし、この部分だけオイリーだし、小鼻が気になって気になって、もーナニコレ?!でした。

指でやると、すごく無理やり押し出すので、血が出ちゃうこともあったり、鼻が真っ赤になっちゃうんですよ。

もちろん痛いし、これって逆に肌を傷つけているなって思ったので、汚れを落とすためには・・・と思って、スクラブ洗顔やピーリングパックも試してみたりしました。

スクラブ洗顔は、洗顔に入っているつぶつぶが痛いし本当に汚れが落ちているように感じられなく、逆に乾燥が激しくなっているような感じがしてやめました。

ピーリングパックは、強力な吸着力で、ベリってはがすと確かに角栓が取れているのが目に見えて「すごい!」とは思いましたが、やっぱりヒリヒリして痛いんですよ。これも肌を痛めてるなって思ったのでやめました。

結局角栓をとるのに効果があるのは、やっぱり肌に負担をかけてしまうものなんだなって思ったので、それからもーいいわと気にしないようにしてました。

でも、調べていくうちに、綿棒とオイルを使って角栓をとることができるって。「オイルと綿棒を使えばツルッと簡単に取れる!」と、SNSを中心に話題になっているみたいですよ。

これだと、うちにある綿棒とオイルはドラッグストアで手に入りやすいし・・・やり方も簡単だなって思ってので、試しにやってみました。

オイルと綿棒を使えばツルッと簡単に取れるやり方

1、綿棒とオイルを用意

ドラッグストアに普通に売っているベビーオイルを使ってらっしゃる方もいるみたいですけど、無印良品で発見した「オリーブスクワランオイル」を使ってみました。

2、綿棒にオイルを沁み込ませる

香料などが混ざってたりするオイルよりも、シンプルな成分のものがいいみたいですよ。

3、やさしくマッサージ

気になる角栓のところでクルクル回し、優しくなでるようにマッサージをします。

4、洗顔

オイルが顔に残ったままだと、肌のトラブルを招くことにもなりかねないので、しっかりとオイルを取ります。そしてたっぷりの泡で洗うことで、オイルは落ちやすくなり、お肌への負担も軽減します。

5、冷たい水ですすぐ

冷たい水で洗うと、角栓が取れてクリアな状態の毛穴が、キュッと引き締まります。

6、保湿ケア

タオルで余分な水分をふき取り、保湿化粧水や美容液などで保湿ケアをします。ここでケアをしないと、また汚れが溜まり、角栓が詰まりがちになってしまうそうです。角栓ケアのポイントは、最後の保湿ケアが大切みたいですよ!

やってみた結果・・・

小鼻の周りというか、際に汚れがたまっている気がしたので、そこを重点的にやってみました。普段、あまり気にしないでケアをする機会がないので、汚れが溜まっているだろうなと思ったんです。

オイルを含ませた綿棒の先をコロコロ、コロコロ・・・もう汚れが取れてきたかなーと思って綿棒の先を見てみました。

少し黄色っぽくなっているのわかりますか?前評判の角栓が取れた形跡は残念ながらなかったのですが、汚れは取れたみたいです。
でも、ちょっと力が入りすぎたみたいで、ちょっとヒリヒリして、赤くなってしまいました。

まとめ

身近に用意できる綿棒とオイルで、洗顔では取れなかった毛穴の汚れをとれる、というのはとても手軽にやりやすい方法でいいなと思いました。

ただ、コロコロなでるだけでは、汚れがとれるのかというとそこは疑問ですし、ましてやその奥の奥に溜まっている汚れが取れているとは思えなかったです。

そしてやったあとの肌触りが、美顔器を使ったあとの肌触りとは全く違っていました。ですが、美顔器は初期投資を必要なので、そこまでは・・・と思われる方には、この綿棒とオイルで日々の毛穴ケアは有効かなと思いました。

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